ゴミ屋敷にならないためにも不用品回収業者へ

ゴミ屋敷にならないためにも、いらなくなった粗大ゴミを不用品回収業者へ引き取ってもらいましょう。 - ちり紙交換も不用品回収のひとつ

ちり紙交換も不用品回収のひとつ

不用品回収とひとくちに言っても、色んな不用品がありますよね。
たとえば新聞紙や段ボール、雑誌などの紙類は回収がよく行われています。
昔はちり紙交換車と呼ばれる車が、「毎度お馴染みちり紙交換車でございます」というアナウンスを流しながら遅い速度で走っているのをよく見かけた物です。
ちり紙交換は、家にためておいた古紙を差し出せば出した量に応じて無料でちり紙(トイレットペーパー)に交換してくれるので、とてもありがたいサービスです。
わざわざ捨てに行く手間も省けるので一石二鳥ですよね。
それに、回収した古紙はそのままゴミとして捨てられる訳ではなく、古紙の会社に送られてその後再生紙としてリサイクルされるのですから、環境にも優しいシステムだといえます。
しかし昔に比べ、ちり紙交換車の数は現在では大変少なくなっているようです。
その理由のひとつに、古紙価格の急激な下落があります。
回収しても利益が出ないため、多くの業者が撤退してしまったのです。
その後、2008年の北京オリンピックを境に古紙の価格は高騰するのですが、残念ながら以前のようにちり紙交換車が増える事はありませんでした。
では今現在、古紙の回収はどこが請け負っているのかというと、地方自治体などが資源ごみの日に回収するのが一般的となりました。
また、新聞社が読み終えた新聞紙を回収するサービスを行っているようです。
その他、町内の自治会や小中学校のPTAなどが古紙を回収し、得た利益を財源にしているケースもあるようです。

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